わたしたちができること

投稿日:2020年09月08日/更新日:2023年10月24日

地球を守る『3R』ゴミを減らして美しい地球を取り戻そう

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3R

私たちが排出する大量のゴミは、地球に大きな負担を掛けています。地球温暖化や海洋汚染などは、私たちの暮らしに関わる避けては通れない問題です。

私たちがすぐにでも行動に移せる取り組み「3R(スリーアール)」で、ごみを減らし、美しい地球を取り戻しましょう。

3Rってなに?

3Rってなに?

3Rとは、「Reduce(リデュース)、Reuse(リユース)、Recycle(リサイクル)」の頭文字の「R」をとったもの。ゴミが環境に与える悪影響をこれ以上増やさないための大切なキーワードです。

Reduce(リデュース)

Reduce

リデュースとはゴミになるものを使わないこと。長く使える製品を買ったり、ゴミが出ないものを選んで買うことで、無駄なゴミを少なくしていきましょう。

Reuse(リユース)

Reuse

リユースは同じものを何度も繰り返し使うこと。自分ではもう必要ないものでも、必要としている人がいるかもしれません。捨ててしまう前に、再利用できる方法を考えてみましょう。

Recycle(リサイクル)

リサイクル

リサイクルは使い終わったものを再び資源に戻し、利用することです。私たちがごみの分別をすることで、もう一度資源に戻すことができるようになります。

なぜゴミを減らす必要があるの?

なぜゴミを減らす必要があるの?

私たちの生活において、「ゴミの排出」は環境問題に大きな影響を及ぼしています。

ゴミを運ぶとき、ゴミを燃やすときに発生する温室効果ガスは「地球温暖化」の原因です。紙やペットボトルを適切に分別・リサイクルすれば、ごみとして燃やすよりも、温室効果ガスの排出を減らすことができます。

また、燃えないごみは、最終処分場に運ばれ埋められていますが、近年ごみの増加で最終処分場が不足しています。

このままゴミが増え続けると、最終処分場がいっぱいになり、ゴミに溢れた国になってしまいます。

また新たな最終処分場を作るには、山林を切り開いたり、海を埋め立てる必要があります。

ゴミは環境破壊の原因にもなっているのです。

いちばん大切なのはReduce(リデュース)

いちばん大切なのはReduce

まずはごみを出さないことが一番大切です。

7月から開始したレジ袋の有料化もリデュースなアクションのひとつです。これをきっかけに、マイバッグ、マイ箸、マイストロー、マイボトルを持ち歩いてみるのも良いかもしれませんね!

ほかにもある!ゴミを減らす「R」

ほかにもある!ゴミを減らすR

リデュース・リユース・リサイクルのほかにも、ゴミを減らすための「R」あります。

Refuse(リフューズ)

ゴミになるものを買わない・断る
レジ袋など、ゴミが出るものを断ってごみを出さないようにしましょう。

Repair(リペア)

壊れたものを修理して使う
壊れてしまった家具や家電、バッグなどは修理に出して使いましょう。

Reform(リフォーム)

捨てずに作り直す
要らなくなった服や家具などを捨ててしまわずに改良して、再び使えるようにしましょう。

Rebuy(リバイ)

再利用できるものを購入する
リサイクルショップやフリーマーケットを利用して、中古商品を再利用しましょう。

Return (リターン)

使った後は購入先に戻す
ビール瓶やハンガーなど、お店に戻せるものは返却しましょう。お店で再利用できる場合があります。

Refine(リファイン)

ゴミを分別して捨てる
ゴミを分別し、リサイクル・再利用できるようにしましょう。

Regeneration(リジェネレイション)

再生品で作られているものを使う
トイレットペーパー、コピー用紙など、リサイクルマークにも注目して、再生品で作られているものを選びましょう。

Rethink (リシンク)

本当に必要か考えて購入する
購入する前に本当に必要なものか考えて、ものを無駄にしないようにしましょう。

Rental(レンタル)

物を買わずに借りる
自転車や家電、洋服などで使用頻度の少ないものはレンタルを利用して、余分なものを減らしましょう。

Recreate(リクリエート)

自然を楽しみながら知識を身につける
自然を楽しみながら、森林破壊や水質汚染などの環境問題を学べるイベントに参加しましょう。

Restore(リストア)

壊れた自然を復元させる活動に参加する
ゴミ拾いなどのボランティア活動に参加して、環境問題と向き合い、修復しましょう。

など、まだまだたくさんの“R”があります。

地球環境を守るために必要不可欠な「R」なアクション。できることから取り入れて、どんどん意識を広げていきましょう。